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しゃがんでジャンプ!

ようやく春が来たなぁ~と思う。

工房が雪に埋もれていたのと同じく、私の前向き精神も埋もれていた・・・。

なにもかも不安要素で、自分のしている事が全部間違えなんじゃないかって思えて。

落ち込むだけ落ち込んで、どうしようもなく日々が過ぎた。

 

ある日、そんな自分がつくづくイヤになった。

そして自分に宣言した。

私は作る人です!

どこか遠慮がちに「陶芸やってます。」「美術モデルです。」って言っていた私。

私の目指す「陶芸教室」・・・伝える手段は、まだわからないけれど。

それでも堂々と居よう!と決めた(気づいた?)

こんな私を「しゃがんでジャンプしたみたいだね~。」と、画伯はのんびり言った。

そうか。助走をつけて遠くまで跳ぶ人がいるけれど、私はグズグズとうずくまってなにかの拍子に垂直跳び。

高く飛ぶといろんなモノが見えたんだ。

不思議な位に物事が動きだした。動かしてるのは自分なんだけどね。

基本の基本で、作りたいモノを作るとか、やりたいことをやるとか。

娘が最近言った・・・一生懸命やると楽しいねって。

彼女は部活の事を言っていたのだけれど、ハッとしたなぁ。

そうだよね。

だからやります。一生懸命をカタチに残す・・・陶芸教室。

自分にしか作れないカタチを一生懸命作ってみませんか?って、言いたいな。


しゃがんでジャンプ・・・それがわかったから大丈夫。

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by toukoubousato | 2013-04-23 00:47 | 作るコト

誕生日に思うコト

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今日は誕生日・・・と思っていたのですが、昔母に「生まれたのは2日」と言われたのを思い出して

確認してみると、やはり1日ではなくて2日生まれ。

どうやら、女の子だから早生まれにした方がいい・・・と周りにアドバイスされて届けを1日にしたらしい。

そこで想像したのです。

もしも2日のまま、遅生まれの人生だったら・・・?

私は、子供の頃からのんびりしていて(ぼんやり?)、やはり早生まれの子供らしく動きにちょいとスローな

ところもあり、親の評価はおそらく「鈍くてできない子」

でも、これが遅生まれ、学年で一番年上だったら・・・?

多少は成長の違いで、「俊敏でできる子」という評価にはならなかっただろうか??

妹に話すと、「絶対ない!」と断言された。

まぁ、これとは別に、学年が違えば出会う人も確実にちがった訳で。

高校が私服だったから、洋服に興味を持って専門学校に行ったけれど、私の一つ下の学年からは制服に

変わっていたから、遅生まれの私は洋服に興味は持たず、短大に行って幼稚園の先生になっていたかも。

洋服のコーディネートや、ショウを作る事で物を作る楽しさを知って、今に繋がっているから、幼稚園の先生

だったら、陶芸はやらなかったかもしれない。

そんなこんなを想像すると、今出会えた人たちや物が愛おしく感じる。

今の私が生まれた時から繋がっていると実感する。

改めてこんな事を気づいて、これからの私を思う・・・。

歳を重ねるのは楽しいけれど、歳にこだわるのはやめよう。

今の私が明日の私に繋がっているから、なるべく明るく笑っていよう。

今の私が何年先もの私に繋がっているから、健康で元気でいよう。

そんな、こんなを思ってみた誕生日イブ。

 
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by toukoubousato | 2013-04-01 23:55 | 日々のコト